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カラコンの正しい使い方

コンタクトレンズは高度医療機器です!誤った使用方法で眼の障害の原因となる場合があります。
皆様に安全にカラコンを使っていただくためにも、次の内容をしっかりと守り、きちんとカラコンを使いましょう。

1.まずは眼科に行って検査を受けましょう。

涙が不足しているなどといったことで、実はカラコンが合わない方もいらっしゃいます。

2.定期検査は必ず受けましょう。

安全で快適にレンズを使用しても、実は自覚症状がなくても眼やレンズに異常が起きており、網膜剥離などといった重大な障害を引き起こす場合があります。目に異常がなくても3ヶ月ごとまたは眼科医の指示にしたがって定期的に検査を受けましょう。

3.使用時間にご注意ください。

いきなり長時間使用すると眼に負担がかかってしまいます。
カラコンを装着することで初めのうちは眼に異物感や違和感を感じる場合がありますが、短い時間から徐々にレンズに慣らして行きましょう。

4.異常を感じたらすぐにレンズを外すしましょう!

眼の痛み、充血などの異常を感じたらすぐにレンズを取り外し、眼科医の診察を受けてください。




カラコンを取り扱う前に

1.まずは爪をお手入れ

爪でカラコンを傷つけてしまわないよう、取扱う前には必ず爪を短く切り、ヤスリなどで丸く滑らかな状態になるようにしましょう。

2.石鹸でよく手洗い

雑菌が付いた手でカラコンを触ってしまわないよう、取扱う前にはかならず石鹸でしっかりと手洗い!常に清潔な指先を心がけましょう。




カラーレンズのチェック

レンズに異常が無いか確認する

カラコンを装着する前に、レンズに傷が損傷などが入っていないか、汚れやゴミがついていないかをよく確認してください。 傷や破損、洗浄しても取れない汚れやゴミなどの異常がある場合は絶対に装着しないでください。

レンズの表裏の見分け方

カラコンには全て裏と表があります。
カラコンを付ける前に左図の様に必ず表(正常)になっていることを確認してください。人差し指の先にカラコンをのせ、横からレンズを見た時に、レンズの形がおわん状になっていたら表です。




レンズの付け方

レンズを利き手の人差し指の上にのせ、傷や汚れなどの異常がないかをチェックします。
指の水分をしっかり拭きとっておくとレンズを装着しやすくなります。

レンズの裏表をチェックします。
横から見た時に縁が反っていたらレンズが裏返しになっています。

利き手の中指で下まぶたを引き下げつつ、もう片手の中指で上まぶたをしっかり引き上げて眼を大きく開き、まばたきをしないようにします。
※この時まつげも一緒に押さえるとよりスムーズに装着できます。

まっすぐ前を見たまま、レンズをゆっくりと黒眼の上にのせます。きちんと黒眼の上にのったことを確認してから指を離します。
※この時決して黒眼にレンズを押し付けてはいけません!

数回ゆっくりとまばたきをします。
あまり強くまばたきをすると、レンズがずれてしまう場合があります。




レンズの外し方

鏡を見てレンズの位置を確認し、利き手中指で軽く引き下げます。

そのままの状態で、利き手の親指と人差し指でレンズを軽くつまんで外します。




レンズのお手入れ方法

手にレンズをのせ、洗浄保存液を数滴つけて両面とも20~30回ほどこすり洗いをします。
※必ず指の動きは前後でこすり洗いをしてください。円を描くようなこすり方だとレンズが破損する場合がございますのでご注意ください。

レンズを洗浄保存液でよくすすいでください。

レンズケースに洗浄保存液を満たし、レンズをケースの中央に沈めてください。
フタをしっかり閉めたら、決められた時間つけおき消毒をしましょう。消毒後はそのままレンズを取り出して装着することができます。
※レンズを使用しない場合は3~4日程度で保存液を交換してください。




基本的なカラコンの装着スケジュール

カラコンを初めて装着する場合、初めの日から長時間使えるわけではありません。
初めて装着する日は1日4時間程度。慣れてきたら徐々に装着時間を長くしていきましょう。最大でも1日8時間が標準装着時間となりますので、それ以上の装着は眼に負担をかけることがあります。
就寝の際は必ずレンズを外してください。

眼科医に指示された装着時間内であっても、眼に違和感や刺激を感じたときは装着を中止し、眼科で診察を受けてください。
1ヶ月以上装着をしなかった場合、再度眼科医の指示にしたがって装着を再開してください。




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